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豊穣の天使・キミエルの美味しいものブログ♡

「神道を浸透!」をテーマに本氣の神社ツアーや、祝詞勉強会、勾玉セラピストの養成をしています。美味しいものに恵まれているので、「日々頂いた美味しいもの♪」についてこちらのブログにまとめていきます。「神道を浸透!」ブログはこちら(๑′ᴗ‵๑) http://misumaru0069.com/

【有楽町】本当に美味しい日本茶を味わいたいときに。一保堂の和カフェ、嘉木。

こんにちは!初瀬保公映(はつせほ・きみえ)です(๑′ᴗ‵๑) 今日はほっこり…私が自分へのご褒美がてら行くことが多いお気に入りの和カフェ・有楽町にある一保堂茶舗さんの嘉木をご紹介させていただきます♪ こちらのお店の特徴はなんといっても「淹れるところからご自分で。」というスタイル。お店の人が美味しいお茶の淹れ方をくわしーーく教えてくれて自分で淹れるのです。どういうことがレポしていきますね。

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一保堂といえば、京都人や京都がお好きな人は一度は耳にしたことがあるお茶屋さんといっても過言ではないでしょう。東京では有楽町、国際フォーラムの近くに店舗があります。創業約290年の老舗なり(๑′ᴗ‵๑)

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 年末なので、新春に飲むおめでたいお茶「大福茶」も売出し中。大福茶とかいて「おおふくちゃ」と読みます。ちょっと豪華な玄米茶っていう感じでしょうかね(๑′ᴗ‵๑)

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メニューはこんな感じでして、「抹茶・玉露・煎茶・ほうじ茶・玄米茶」などなど様々な種類のお茶があり、なおかつお抹茶や煎茶などは複数ランクがあります。

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左利き用の急須も用意されてるなんて…老舗の心遣いには学ばせていただく点がありますなぁ~!

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メニューによって添えられてくる和菓子が異なるので、店員さんに「今日のお菓子はなんですか??」と質問するのがお勧め(๑′ᴗ‵๑) 

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今回私が選んだのは、煎茶の「芳泉(ほうせん)1,300円」。注文するとまず、お湯が入ったポットと秒針がついたミニ時計が運ばれてきます。

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そして、お茶葉が入った小さな缶詰、お湯のみ2つ、急須とお菓子のセットが到着!

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で、店員さんがそのお茶がどうやって淹れるのがベストかをレクチャーしてくださいます(๑′ᴗ‵๑) 例えばこの芳泉という煎茶は、70~80度ぐらいのお湯で淹れるのがベスト、ということでまず熱湯の冷まし方と、どれぐらい冷ますとどういう味がでるのか(苦味が好きなら熱めのお湯、甘目が好きならもうちょっと冷まして…等々)を教えてくださいました。

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左側のお湯のみに熱湯を入れ、冷ましているの図。お湯のみの内側の絵もかわいい(๑′ᴗ‵๑) 私は苦味のでるほうがいいなぁと思ったので程ほどに冷まして、お湯を急須に注ぎ、店員さんのレクチャーどおり50秒待ちます。50秒を測るために最初にミニ時計を用意してくださったワケですな♪ 

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 じゃじゃーんヾ(*´∀`*)ノ というワケで煎茶が入りました!う~ん♪ 店員さんに手取り足取り教えてもらって丁寧に丁寧に淹れたお茶、お茶の苦味や甘み、旨みがしっかり出てて美味でした(๑′ᴗ‵๑) 

ちなみに今日の煎茶のお菓子は京都から京華堂 利保 (きょうかどう としやす)さんの「時雨傘」というどら焼き。傘の形になってるのがかわいいでございましょう♪ 「時雨傘」、久しぶりに食べれて嬉しかったです。なんとも通なお菓子をご用意くださっていて、粋なお店どす♪

煎茶は、一杯淹れて終わりではなく4杯ぐらい楽しめました。美味しかったー!丁寧に自分で淹れたお茶をいただくとホッと落ち着きまする~。有楽町でホッコリお茶を楽しみたいときにとってもお勧めのお店です。ちょっと混んでるときは待ち時間が長いかもしれませんが待つ価値はあると思います(๑′ᴗ‵๑) ぜひぜひ、ピンと来た方はお試しアレ!

◆お店のURL:東京丸の内店 | 一保堂茶舗

◆アクセス:有楽町駅から徒歩5分ほど。