豊穣の天使・キミエルの美味しいものブログ♡

「神道を浸透!」をテーマに本氣の神社ツアーや、祝詞勉強会、勾玉セラピストの養成をしています。美味しいものに恵まれているので、「日々頂いた美味しいもの♪」についてこちらのブログにまとめていきます。「神道を浸透!」ブログはこちら(๑′ᴗ‵๑) http://misumaru0069.com/

【伊勢・外宮】地元民に愛される伊勢の餃子、「ぎょうざの美鈴」

こんにちは、初瀬保公映(はつせほ・きみえ)です(๑′ᴗ‵๑) 今回も引き続き伊勢の美味しいものレポをば。伊勢の地元民に愛される餃子のお店であるぎょうざの美鈴をご紹介します!

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カウンターのみの小さい店内で、到着したときは先に4組ぐらい待っていました。収容人数は少ないのですが回転がはやいので15分ぐらいで8名入れました。早速餃子、おでん、おにぎり、から揚げなどを注文ヾ(*´∀`*)ノ

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まずはおでんが到着!こちらのおでんにお店特製の味噌タレをつけて頂きます。味噌ダレをつけるところに、名古屋文化の影響を感じますな~♪

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続いて握りたてのおにぎりが到着!素朴でおいしいヾ(*´∀`*)ノ

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から揚げも到着!パリっとジューシーで、これまた美味じゃぁああっ♪

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そしていよいよ到着、餃子です!皮がパリッと、そして餡がジューシー(๑′ᴗ‵๑) ボリュームはあるけど重たくなくて、いくつでも食べられそうな餃子です。女性でも一人で一皿余裕な美味しさ。

このお店はお料理の美味しさももちろんのこと、お店で働く人たちの連携プレーも見事なのです~♪ 各人が持ち場を全うしながら、全体がさくさく回っていく流れをみるのも小気味よいヾ(*´∀`*)ノ 外宮から少々距離が離れているのですが、伊勢にお越しの際は是非お勧めしたいお店です。お料理のお持ち帰りも出来ます!

◆お店URL:

ぎょうざの美鈴-伊勢名物 手作り餃の店-

◆アクセス:伊勢市駅から徒歩10分ほど。

 

【伊勢・外宮】勾玉亭にて地産地消のバイキングランチ♪

こんにちは、初瀬保公映(はつせほ・きみえ)です(๑′ᴗ‵๑) 今回も、前回に引き続き伊勢の美味しいものレポをば!

今回、ランチで伺ったのはこちら、「地産地消レストラン 楽食空間 勾玉亭」さん。外宮の目の前にあります。

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8名だったので、すぐ入れるか不安でしたが、名簿に名前を書いて、10分後ぐらいにお電話で準備が出来た旨連絡がありまして割りとすんなり入れましたヾ(*´∀`*)ノ 結構客席が広いので回転もスムーズな印象がありますが、万全を期すなら人数多目の際は事前に予約しておいたほうが無難かもしれませぬ。

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バイキングはこんな感じ!地産地消を謳っているだけあり、伊勢うどんや切り立てのお刺身、伊勢野菜のフライなどなどメニューが充実しています♪ ランチはバイキングが1620円で、コスパもいいと感じました(๑′ᴗ‵๑)

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伊勢うどんは、作りたてで量も少なめなので食べやすいです。個人的にはあんまり伊勢うどんは好きではないですが、この勾玉亭の伊勢うどんは美味しかった(๑′ᴗ‵๑)

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写真を撮り忘れちゃいましたが、デザートも神代餅や蕨餅など充実していました。ドリンクも結構たくさんありましたヾ(*´∀`*)ノ 外宮付近のごはんどころは混んでいるところが多いのでややもすればランチ難民になりがちですが、勾玉亭は時間をはずせば入りやすいかと。メニューもあっさりからこってりまでそろっていてありがたい。白いごはんがもんのすごく美味しくてびっくりしました。外宮においでの際、良かった勾玉亭もぜひ♪

◆勾玉亭:

レストラン勾玉亭|勢乃國屋外宮前店 豊恩館

◆アクセス:伊勢市駅から徒歩3分、外宮から徒歩1分ほど。

 

【伊勢・外宮】伊勢の朝といえば♪ せきやさんの朝粥(๑′ᴗ‵๑)

明けましておめでとうございますヾ(*´∀`*)ノ 神道を浸透!初瀬保公映(はつせほ・きみえ)です。本年もどうぞよろしくお願いします♪ 今年も美味しいものレポ、精進しますのでお付き合いくだされば幸いです。


さて、新年一つ目のレポは、年末の伊勢へのお礼参り関連から。まずは伊勢に行ったらコレを食べねば伊勢に来た感じがしない…というぐらいのお気に入り、伊勢せきやさんが経営する「あそらの茶屋」さんの朝粥! 
じゃじゃーんっ、こちらがその朝粥なり。

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美しいでございましょう~♪こちらが一番シンプルな朝粥「御饌の朝粥」です。御饌とかいて、ミケと読みます。御饌っていうのは神様にささげる食べ物のことなり(๑′ᴗ‵๑)

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こんな感じで、あわびのタレをお粥にかけて頂きます♪このタレがまた絶品なのじゃヾ(*´∀`*)ノ おかずもシンプルながら豪華で味わい深く、とっても美味。お粥とあわびのタレがおかわり出来るのもうれしいポイントなり。

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ちなみにせきやさんの一階はこんな感じ。伊勢のお米やぜんざい、梅酒などを販売しています。
こちらの朝粥、本当にお勧めです♪朝粥のラストオーダーは朝9時半。伊勢参拝、朝早めにいける方はぜひお試しあれヾ(*´∀`*)ノ

◆あそらの茶屋:http://sekiya.com/shops/#isesekiya-honten

◆アクセス:伊勢市駅から徒歩3分ほど。

【有楽町】本当に美味しい日本茶を味わいたいときに。一保堂の和カフェ、嘉木。

こんにちは!初瀬保公映(はつせほ・きみえ)です(๑′ᴗ‵๑) 今日はほっこり…私が自分へのご褒美がてら行くことが多いお気に入りの和カフェ・有楽町にある一保堂茶舗さんの嘉木をご紹介させていただきます♪ こちらのお店の特徴はなんといっても「淹れるところからご自分で。」というスタイル。お店の人が美味しいお茶の淹れ方をくわしーーく教えてくれて自分で淹れるのです。どういうことがレポしていきますね。

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一保堂といえば、京都人や京都がお好きな人は一度は耳にしたことがあるお茶屋さんといっても過言ではないでしょう。東京では有楽町、国際フォーラムの近くに店舗があります。創業約290年の老舗なり(๑′ᴗ‵๑)

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 年末なので、新春に飲むおめでたいお茶「大福茶」も売出し中。大福茶とかいて「おおふくちゃ」と読みます。ちょっと豪華な玄米茶っていう感じでしょうかね(๑′ᴗ‵๑)

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メニューはこんな感じでして、「抹茶・玉露・煎茶・ほうじ茶・玄米茶」などなど様々な種類のお茶があり、なおかつお抹茶や煎茶などは複数ランクがあります。

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左利き用の急須も用意されてるなんて…老舗の心遣いには学ばせていただく点がありますなぁ~!

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メニューによって添えられてくる和菓子が異なるので、店員さんに「今日のお菓子はなんですか??」と質問するのがお勧め(๑′ᴗ‵๑) 

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今回私が選んだのは、煎茶の「芳泉(ほうせん)1,300円」。注文するとまず、お湯が入ったポットと秒針がついたミニ時計が運ばれてきます。

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そして、お茶葉が入った小さな缶詰、お湯のみ2つ、急須とお菓子のセットが到着!

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で、店員さんがそのお茶がどうやって淹れるのがベストかをレクチャーしてくださいます(๑′ᴗ‵๑) 例えばこの芳泉という煎茶は、70~80度ぐらいのお湯で淹れるのがベスト、ということでまず熱湯の冷まし方と、どれぐらい冷ますとどういう味がでるのか(苦味が好きなら熱めのお湯、甘目が好きならもうちょっと冷まして…等々)を教えてくださいました。

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左側のお湯のみに熱湯を入れ、冷ましているの図。お湯のみの内側の絵もかわいい(๑′ᴗ‵๑) 私は苦味のでるほうがいいなぁと思ったので程ほどに冷まして、お湯を急須に注ぎ、店員さんのレクチャーどおり50秒待ちます。50秒を測るために最初にミニ時計を用意してくださったワケですな♪ 

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 じゃじゃーんヾ(*´∀`*)ノ というワケで煎茶が入りました!う~ん♪ 店員さんに手取り足取り教えてもらって丁寧に丁寧に淹れたお茶、お茶の苦味や甘み、旨みがしっかり出てて美味でした(๑′ᴗ‵๑) 

ちなみに今日の煎茶のお菓子は京都から京華堂 利保 (きょうかどう としやす)さんの「時雨傘」というどら焼き。傘の形になってるのがかわいいでございましょう♪ 「時雨傘」、久しぶりに食べれて嬉しかったです。なんとも通なお菓子をご用意くださっていて、粋なお店どす♪

煎茶は、一杯淹れて終わりではなく4杯ぐらい楽しめました。美味しかったー!丁寧に自分で淹れたお茶をいただくとホッと落ち着きまする~。有楽町でホッコリお茶を楽しみたいときにとってもお勧めのお店です。ちょっと混んでるときは待ち時間が長いかもしれませんが待つ価値はあると思います(๑′ᴗ‵๑) ぜひぜひ、ピンと来た方はお試しアレ!

◆お店のURL:東京丸の内店 | 一保堂茶舗

◆アクセス:有楽町駅から徒歩5分ほど。

【和歌山・北山村】現代の秘境おくとろ温泉

こんにちは、初瀬保公映(はつせほ・きみえ)です。今回はちょっと番外編で、普段のグルメレポではなく宿泊レポです(๑′ᴗ‵๑) といっても食いしん坊だから食べ物部分がメインですがね(笑)今回のレポはこちら!和歌山は北山村にある、おくとろ温泉「やまのやど」。

まずは、北山村について説明させてください。和歌山県北山村、というものの正確には和歌山県の中にあるのではなく奈良県三重県に挟まれている全国唯一の「飛び地の村」である北山村。和歌山県新宮市との結びつきが強い土地なので、新宮のあとを追って(?)和歌山県に所属することになったそうな。新宮からは車で山道をウネウネ一時間弱走って到着します。地理的には、奈良県・玉置神社まで20キロの場所といえばわかりやすいでしょうか…正確には20キロといえど、山道なので1時間ほどを要します。

この北山村、一言でいうと「現代の秘境」と言っても過言ではない。町にスーパーはなく村営バスで月に一回お隣の熊野市まで買出しツアーが出るような土地です。車がないととっても生活が不便ですが、山々と川、そして温泉のあるのどかな土地です(๑′ᴗ‵๑)

では早速、おくとろ温泉「やまのやど」さんのレポをば。じゃじゃーんっ、こちらが到着した日の夜ごはんです。

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夕食はバイキングだと聞いていたのですが、経営主体が変わったのか今回は豪華な懐石料理になっていてビックリぽん。

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懐石のお品書きがこちら♪

f:id:kimieru:20161213085530j:image熊野牛と豚バラのしゃぶしゃぶ~♪

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お刺身の盛り合わせ!写真だと伝わりずらいですが、お刺身一切れ一切れがとっても分厚い!

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カキフライに添えられているのは、レモンではなく北山村の特産・じゃばら。野生の柑橘です。じゃばらの詳細な説明はこちらをご参照ください。レモンやユズなどの他の柑橘類に比べてほのかな苦味があるのが特徴で、ウマニガ風味といった感じなのです(๑′ᴗ‵๑) ひっそりと栽培されていたじゃばら…花粉症の方に受けて北山村の一大産業になりました。

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翌朝の北山村、八時ごろ。山々に朝もやがかかりとっても幻想的な雰囲気です。

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朝六時半から朝風呂をつかえますので、入らせていただきました(๑′ᴗ‵๑) 露天風呂もあるので、山々にかかる朝もやと、雄大な川の流れを眺めながら露天風呂を満喫しました。すごーーーく、大自然のパワーを頂いた用にように感じましたよ。ちなみにおくとろ温泉はちょっと硫黄の香りがする泉質でお肌つるつるになります。体もぽっかぽか!

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こちらが朝ごはん。ドリンクバーでじゃばらジュースが飲み放題なのもうれしいです。旅館の朝ごはんってなんて美味しいんでしょうか~♪

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朝ごはん会場からみえる景色。露天風呂からもほぼ同じ風景が見えます。絶景じゃ~。

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こちら、お宿の敷地内にある「邪払大明神」。邪払=じゃばら、邪を払う、でじゃばらなんですな。

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邪払大明神の由来はこんな感じ。なんか…うん…神道って自由だね!!って感じました。全てに神様が宿るから、当然じゃばらも神格化されても問題なっしー(?)

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ちなみにじゃばら神社の絵馬はじゃばら型。この絵馬はおくとろ温泉のコンビニで買えます(๑′ᴗ‵๑)

北山村はアクセスが悪い分、不便ですがとってもゆっくりできます。ホントに秘境っていう感じですかね~!都会の喧騒を忘れて大自然に浸りたい方に北山村のおくとろ温泉とってもお勧めです♪気軽に行ける場所ではないけれど、機会があればぜひお試しアレ。

 ◆おくとろ温泉URL:おくとろ温泉 - 和歌山県・北山村《おくとろ温泉》ホームページ

◆アクセス:新宮から車で1時間弱。熊野市からバスあり(本数は少ないので要確認)

【和歌山・新宮】香梅堂の鈴焼き

こんにちは、初瀬保公映(はつせほ・きみえ)です(๑′ᴗ‵๑) 和歌山の新宮レポは今回が最後♪ トリを飾るのは「鈴焼」で有名な香梅堂さんです。新宮の速玉大社の参道の入り口のそばにありまして、この見事な「創業明治元年」の看板が迫力ありますなぁ~!f:id:kimieru:20161213085019j:image

中に入ると、重厚な内装に歴史を感じます。平日月曜日の昼すぎに参りましたが、それでもちょっと並んでいて待ち時間があるぐらいです。月曜日のお昼でもそんなかんじなので土日はもっと混んでいるそうな。何箱が購入する場合は事前にお店に電話して包装を頼んでおくとスムーズです(๑′ᴗ‵๑)

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 鈴焼が一番有名なのですが、それ以外にも色んなおせんべいやお干菓子も。ちょっと写真が見えにくいかもしれなくて恐縮ですが、季節柄サンタクロースのお干菓子や、七福神をかたどったなんとも縁起よさげなお干菓子も(๑′ᴗ‵๑) 歴史あるお菓子やさんですが、こんな先進的なヒトの心を掴む商品開発にも積極的なので大人気なのかもしれませんな。

そしてこちらの鈴焼の写真をば!じゃやーんっヾ(*´∀`*)ノ

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鈴焼、の文字通り鈴のカタチ。この鈴は速玉大社の鈴を象ったものだそうです♪ そして特筆すべきは美味しさ。添加物一切なしのレシピで、とっても柔らか、バターの香りが豊かです(๑′ᴗ‵๑) なんといいますか…お祭りの露天でよく、鈴カステラが販売されてますでしょう?その鈴カステラとは別物のクオリティです。お祭りの露天のカステラの中では私は「前田のベビーカステラ」が一番好きですが、正直なところこちらの鈴焼は前田のベビーカステラをはるかに凌駕するクオリティです。一回食べるとハマってしまって、そしてお土産なぞにするとまた催促されちゃう美味しさ♪

こちらの鈴焼は、香梅堂さんの意向で和歌山物産展等には一切出店されず直接このお店に出向くか、お店に電話して郵送してもらうしか入手できないという貴重さ。大人気ゆえ、「偽者の香梅堂鈴焼」が出現してしまうという…。和歌山物産展等で鈴焼が出店されていてもそれは偽者ですのでご注意を!

思い出しただけでもあまりの美味しさにホッコリ笑顔になってしまうこちらの香梅堂さんの鈴焼。新宮にお寄りの際はぜひお試しあれ♪ 郵送してもらう価値もあるぐらいの美味しさですので、お取り寄せもお勧めです(๑′ᴗ‵๑)

◆お店URL:御煎餅 鈴焼 處 香梅堂

◆アクセス:新宮駅から徒歩10分ほど。

【和歌山・新宮】徐福のサンマ寿司

こんにちは!初瀬保公映(はつせほ・きみえ)です(๑′ᴗ‵๑) 今回も引き続き和歌山は新宮の美味しいものレポをば。今回はじゃじゃーんっ、知る人ぞ知る新宮名物・徐福寿司!

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新宮駅の改札を出てすぐ、ロータリーの目の前に徐福駅前店があります。徐福というのは実在する(であろう)人物のお名前。司馬遷史記によると…

秦の始皇帝に、「東方の三神山に長生不老(不老不死)の霊薬がある」と具申し、始皇帝の命を受け、3,000人の童男童女(若い男女)と百工(多くの技術者)を従え、五穀の種を持って、東方に船出し、「平原広沢(広い平野と湿地)」を得て、王となり戻らなかった…参照:wikipedia「徐福」

新宮・熊野あたりは徐福伝説が数多く残っている徐福ゆかりの土地なのです。そんな徐福さんの名を冠する徐福寿司の名物がこちら、「さんま寿司」。

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伝わりますでしょうか?こちら、お店の正面に堂々と、そしてデカデカとさんま寿司食品サンプル(というサイズではないかな、もっと巨大です笑)が掲げられているのです。さんま寿司自体は、昔はこの地方では一般家庭でも作られていたそうな。私のおばあちゃんもお家で沢山しこんでいたそうな。そんな家庭料理だったようです(๑′ᴗ‵๑)

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お店の中ではイートインもできるのですが、今回は持ち帰りました。ちなみに郵送もできるので遠方の方もお楽しみいただけますよ♪

で、そのお味はというと…んんん~美味じゃっヾ(*´∀`*)ノ 程よく脂ののった秋刀魚がしっとりと甘酢締めにされていてそれがバランスのよい酢飯にしっかりと乗せられておる…なんたる絶妙なさじ加減なのかしら。さんま寿司以外にもいろんなお寿司がありまして、写真にてさんま寿司の後ろに映っているのは「昆布寿司」。甘く炊いた牛蒡とかんぴょうを酢飯で包み、それをまた炊いた昆布で巻いているこちらのお寿司も…んんん~絶妙なバランスで絶品♪ はー、これまたさんま寿司も昆布寿司も日本酒に合いますのぉ(๑′ᴗ‵๑)

ほかにも特製玉子巻きや、熊野牛をつかった巻き寿司など絶品お寿司が勢ぞろいな徐福寿司さん。昔は新宮では、子供達の遠足や運動会のときには徐福のお寿司が定番だったそうです。そんな地元の人に深く愛される徐福寿司。我が家もお祝い事や年末などに母がお取り寄せしてくれることが多いです♪お店で出来立てを頂くのも美味ですし、遠方でもお取り寄せできるのがありがたい、ピンと来た方、ぜひお試しあれヾ(*´∀`*)ノ

 

◆お店のURL:さんま寿司の徐福寿司

◆アクセス:新宮駅から徒歩30秒